月別アーカイブ: 2017年4月

Q66. ビオチン(ビタミンH)はお肌のビタミン??

クイズ

ビオチン(ビタミンH)はお肌のビタミン??

 答え

Yes!!!

解説

ビオチンはビタミンHとも呼ばれており、この【 H 】がドイツ語で肌の意味をもつ「haut」の頭文字から来ています(*^-^*)

ハリのあるお肌や艶やかな髪を保つため大切な働きをしています。
(アトピー性皮膚炎の薬としても使われています)

不足すると爪が脆くなったり、肌がくすんできたり、抜け毛や白髪も増えてきます。
美しい肌や髪の状態を維持するためにも意識して摂りたいですね(^O^)

そんなビオチンを含むサプリメントは・・・ >> eマルチビタミンα

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◆ マルチビタミン・ミネラル

eクリニック監修のベースサプリメントが新シリーズ《E-CLINIC ONE》として登場いたします!!

第1弾として New マルチビタミン・ミネラルが5月29日(月)からの発売予定でしたが、予定より早く入荷いたしましたので、5月25日(木)より発売を開始いたします!!!

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※他のベースサプリメントも、順次新シリーズに変更予定です。

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          300mg×360粒 (タブレット)

      ■
 摂取量目安
             6~12粒/日
           ※がん患者・病気療養中の方12~24粒 / 日

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 価格
            7,711円 (7,140円+消費税)


◆ 最近の知見を反映し配合量を再考しました!

主な変更点
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・食事では摂りにくく、吸収率が悪いファイトケミカル増量↑↑
カルシウム・マグネシウムバランスよく配合
・不足しがちな亜鉛増量↑↑
インスリン抵抗性改善のためにクロム増量↑↑
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 ◆ 成分
12粒中(3,600mg)に含まれる成分量です。

<栄養成分表示>
・エネルギー11.33kcal
・たんぱく質0.306g
・脂質0.28g
・炭水化物 2.19g
・食塩相当量 0.01g

<含有量>
・ナイアシン 10mg      ・パントテン酸 20mg ・ビオチン 100μg
・ビタミンB1 50mg     ・ビタミンB2 50mg     ・ビタミンB6 50mg
・ビタミンB12 150μg ・ビタミンC 400mg     ・ビタミンD 25μg
・ビタミンE 70mg    ・葉酸 400μg

・亜鉛 10mg  ・カリウム 5.6mg  ・カルシウム 200mg
・クロム 100μg ・セレン 50μg   ・銅 1mg
・マグネシウム 100mg  ・マンガン 2mg  ・モリブデン 20μg

・α-リポ酸 25mg ・イノシトール 20mg
・ヘスペリジン(ビタミンP) 40mg
・エピガロカテキンガレート(カテキン) 30mg
・プロアントシアニジン(ポリフェノール) 30mg
・ブロッコリー抽出物(ブロッコリースプラウト) 50mg
・β-カロテン 5mg ・ルテイン 50mg


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            マルチビタミン・ミネラル 2個セット

ゴールデンウイーク期間中の配送等について <2017.4>

誠に勝手ながらゴールデンウィーク期間中は、以下の期間、発送業務を休業させていただきます。

2017年5月3日(水)~2017年5月7日(月)

 上記期間中も注文は承っておりますので、どうぞご利用ください。
※5月2日午後~5月8日午前中のご注文に関しては、2017年5月8日(月)より順次発送となります。
※在庫状況により発送が出来兼ねる場合がございます。

また、配送業者の業務の関係で、配送が遅れることがございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

 ●お問い合わせについて
2017年5月3日(水)から2017年5月7日(日)までは、お問い合わせに関する業務はすべてお休みさせていただきます。

返信にお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。

必要不可欠な微量栄養素・ミネラル

必要不可欠な微量栄養素・ミネラル

ミネラルは、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンと並ぶ五大栄養素のひとつです 五大栄養素の内、タンパク質・脂質・炭水化物は三大栄養素と言われ、身体を作る材料や エネルギー源となります。

img196-02ビタミンとミネラルは、三大栄養素のように直接エネルギー源になることはありませんが、 身体の機能維持や調整などに重要な役割を担っています。
 しかし、私たちはミネラルを体内で合成できないため、食品から摂取する必要があります

 ヒトの身体には100種類以上ある元素の中で、酸素(O)・炭素(C)・水素(H)・窒素(N)の4種類の 元素が約96%占めており主要元素と呼ばれています。
 この主要元素を除く4%の元素をミネラル(または無機質)と呼んでいます。

 

必須ミネラル

約100種類ものミネラルの中で、生命維持に欠かせないミネラルを必須ミネラルと呼び16種類 あります。
必須ミネラルはカルシウム(Ca)・マグネシウム(Mg)・リン(P)・硫黄(S)ナトリウム(Na)・カリウム(K)・クロール(Cl)・亜鉛(Zn)・鉄(Fe)・銅(Cu)・クロム(Cr)・コバルト(Co)・セレン(Se)・マンガン(Mn)・モリブデン(Mo)・ヨウ素(I)を指します。

  img196-03

よく聞くミネラルとしては、カルシウム・マグネシウム・鉄・カリウム・ナトリウムなどがあります。 
その内、日本人に不足しがちなミネラルは、骨や歯の構成成分であるカルシウムです。

またマグネシウムも不足しやすいミネラルの代表です。貧血気味な方には鉄、高血圧予防に 摂取したいのはカリウム、逆に過剰気味なのは高血圧の原因となるナトリウムです。

必須ミネラルの2タイプ

16種類の必須ミネラルは、一日に必要とされる摂取量(最低摂取量)により、大きく2つに分類 されます。

1. 主要ミネラル

身体が正しく機能するために、一日に必要とされる摂取量が100mg以上のミネラルです。 
カルシウム(Ca)・マグネシウム(Mg)・リン(P)・ナトリウム(Na)・カリウム(K)・クロール(Cl)・ 硫黄(S)の7種類です。

2. 微量ミネラル

身体が正しく機能するために、一日に必要とされる摂取量が100mg以下のミネラルです。

亜鉛(Zn)・鉄(Fe)・銅(Cu)・クロム(Cr)・コバルト(Co)・セレン(Se)・マンガン(Mn)・ モリブデン(Mo)・ヨウ素(I)の9種類です。

ミネラルの働き

大きく分けて3つの重要な働きがあります。

1. 身体の材料として
   骨や歯などの構成成分となる・・カルシウム・リン・マグネシウムなど

2. イオンとして存在し、機能調節や維持

(1)浸透圧の調節、水分の平衡の維持、酸・アルカリの平衡維持  ・・ナトリウム・カリウム・クロール・カルシウム・リンなど 
(2)筋収縮や神経伝達・・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムなど
(3)酵素の活性化・・カルシウム・マグネシウム・マンガンなど
(4)血液凝固・・カルシウムなど
(5)脳の活性化・・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・リンなど
(6)精神の安定化・・カルシウム・カリウムなど
(7)細胞の修復・・亜鉛など

3. タンパク質などの有機化合物と結合

酵素・・マグネシウム・マンガン・銅・亜鉛・鉄・セレンなど
B12・・コバルト  甲状腺ホルモン・・ヨウ素  ヘモグロビン・・鉄

ビタミンとミネラルの共通点

どちらも大切な必須栄養素ですが、ミネラルは全て、ビタミンの多くは体内で作ることができません
そのため食事やサプリメントなど外部から摂取することになります。
※詳細は別表に記載(ビタミンは、ビタミンの項で記載します)

ビタミンとミネラルの違い

共通点はありますが、全く異なった栄養素です。

1. 構造の違い

ビタミンは、主に酸素・水素・炭素などからなる炭素原子を基本にする有機化学物。

ミネラルは、身体を作っている元素のうち酸素・水素・炭素・窒素以外の元素のこと

2. 働きの違い

ビタミンは、生理機能や代謝など生命活動維持のために他の栄養素の働き補助します。

ただ、身体の構成成分やエネルギーになることはありません。
ミネラルは、単独で身体の構成成分になったり、生理機能や代謝など生命活動維持に 役立ちます。

植物性ミネラル

大地の恵みの植物性ミネラルは、土壌に含まれるミネラルを根から吸収し、光合成によって生物が 利用しやすく、安全な状態に変化させたミネラルです。 

植物性ミネラルには、70種類以上があり有害ミネラルを排出すると同時に必須ミネラルを捕まえます。
特長としては、粒子が小さく人体への可能吸収率が最大98%と高いことです。
また、マイナスの電荷を持つため細胞の酸化を防ぐ役目もあります。そして、水溶性であるため過剰摂取分は体外に排出され、過剰反応を引起す心配はほとんどありません。

 

過剰摂取になりやすいミネラル

ミネラルは、身体の機能維持に不可欠ですが取り過ぎて過剰症になり障害が現れます。 
サプリメントで補う場合は、用法・用量を守ることが大切です。ミネラルバランスを整えるために 食事で色々な食材を食べましょう。

1.  リン(P)

img196-04リンは、インスタント食品や加工食品を作る時に食品添加物として使われています。
また、リンは代謝の補助やカルシウムと共に骨や歯の構成成分となります。 
しかし、過剰なるとカルシウムの吸収阻害となり骨や歯がもろくなり、骨粗鬆症の一つの原因に なり、また腎障害を引起すこともあります。
そして、リンは多くの食材(魚介類・レバー・高野豆腐など)に含まれ通常では不足する事は ありません。

2 ナトリウム(Na)とクロール(Cl)

img196-07ナトリウムとクロールは、食塩(NaCl)の成分です。
日本食には、醤油・味噌・漬物など塩分濃度の高い食品が多いため摂り過ぎには 注意が必要です。
塩分(ナトリウム)の摂り過ぎは、高血圧や動脈硬化など生活習慣病のリスクを高め 腎臓病・脳卒中・心筋梗塞などの可能性があります。
食品から摂取する場合、食塩で摂る事が多いので塩の質*に拘った方が良いでしょう。
*ミネラルバランスが良い海洋深層塩がおススメ

 

ミネラルが豊富な日本食

img196-08ミネラルを多く含む食品には、海藻類・野菜・豆類・きのこ類・芋類などがあります。
特に海藻類には多く含まれ、ひじきにはカルシウム・カリウムが多い食材です。
大豆には、カリウム・マグネシウム・銅。納豆にはカルシウム・カリウム・銅・  マグネシウム。魚介類の牡蠣にはカリウム・銅・亜鉛が多く含まれます。

 

カルシウムとマグネシウムの摂取について

日本で古来より食されている前記の多くの食材には、多くのミネラルが含まれています。 
しかし、残念なのは健康に過ごすためには、たくさん食べる必要がある事なのです。

必須ミネラルの中で、特に大切なカルシウムとマグネシウムだけでもわかります。
例えば、カルシウムの多い食材のひじき100gに1400mg、マグネシウムは100gに110mg、白米では約1/5⇒23mg含まれています。

 

一日に必要とされるカルシウムとマグネシウム

カルシウム(Ca)やマグネシウム(Mg)の必要量は、一日Ca700-800mg、Mg300-400mg  です。
上記食材を例にすると、ひじき(約50g⇒5人分)でカルシウムが補えます。

そして、茶碗一杯の玄米や白米を100gにすると3杯と5杯でマグネシウムが補えます。しかし現実的に考えて、特にひじき5人分を食べるには無理なように思えます。

 

カルシウムとマグネシウムのバランス

摂取量はカルシウム1に対してマグネシウム0.5-1のバランスが良いとされています。 
このバランスが崩れ、カルシウム過剰になると動脈硬化・高血圧・結石・痙攣などを引起す一つの原因となります。 
また、マグネシウムを過剰摂取することは稀と思います。しかし減少するとカルシウム  過剰となり前記の疾患以外に浮腫・変形性関節症・ひきつけ・骨粗鬆症・糖尿病などの  原因となり可能性もあります。

 

おわりに

ミネラルを栄養素として役立てるには、ビタミンとのバランスがとても大切です。 
サプリメントを利用される場合、基本にマルチビタミンミネラルを摂取され必要に応じて 各種サプリメントを摂取されると良いでしょう。
カルシウム・マグネシウムは ビタミンD3 と摂ることにより吸収率も上がりより役立てることが出来るでしょう。(プチ情報 ヽ(^。^)ノ)

 


参考・引用文献
「にんげんは なにで できているの?」
 久野マインズタワークリニック院長 久野則一監修 発行 ライフサイエンス研究所

「食品成分表 増補版(五訂増補 日本食品標準成分表 準拠)」

新しい食生活を考える会 編著  発行 (株)大修館書

 「日本臨床栄養協会 サプリメントアドバイザー必携 第3版増補」

編集 日本サプリメントアドバイザー認定機構 発行 (株)薬事日報社

Wikipedia ミネラル

厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』「統合医療」情報発信サイト

厚生労働省 国民健康・栄養調査


 文責:サプリメントアドバイザー 加藤 晴之

 ミネラルを含むサプリメントは>> eマルチビタミンα

Q65.ミネラルは体内で合成できる??

クイズ

ミネラルは体内で合成できる??

 答え

No!!!

解説

ミネラルは体内では合成できない栄養成分。
そのため、体外から摂取しなければなりません。

このミネラルが最も多く蓄えられている場所は土壌「土」です!!
「土」を直接食べることは勿論できませんよね(^_^;)

しかし、土壌中のミネラルは、殆どの場合そこに育成する植物に取り込まれますので、そのような植物からミネラルを摂取していると考えられます(*^^)b

関連記事:必要不可欠な微量栄養素・ミネラル

ミネラルを含むサプリメントは>> eマルチビタミンα

腸内環境の整え方

 「よい腸内環境」とは?

img111-01 よい腸内環境というと、ほとんどの方は「善玉菌が多い腸」と考えるでしょう。
しかし、そう単純なものではありません。善玉菌、悪玉菌は人間が勝手に分けたもの。腸内には100種類以上もの腸内細菌が棲んでおり、100~300兆個という膨大な数です。そして、細菌の研究では「よい腸内環境であれば、すべての細菌が人間にとって有益に働くのでは」と考えられています。

 腸は消化、栄養の吸収、排泄に加え、実に多くの大切な働きをしています。体内のリンパ球の60%が集まっている最大の免疫器官であり、解毒を行ったり、ビタミン、ホルモン、酵素をつくってもいます。何よりも、口から入ってきた食物成分を仕分けし、体内に吸収してよいかどうかの判定も行っています。この判定がくるえば有害な成分も吸収されてしまうのです。 「よい腸内環境」とは、たくさんの腸内細菌がしっかり生きて働ける環境のこと。私たちが食べたものは腸内細菌のエサでもあります。ところが、脂肪・動物性タンパク質のとりすぎ、薬の飲みすぎ、野菜・果物の摂取不足、発酵食品の摂取低下などにより、細菌が棲みづらくなっていきます。

「よいエサ」をあげよう

 腸内環境はペットと同じ。人間と「持ちつ持たれつ」の関係で共存しており、快適に生きていくためには欠かせない存在です。よいエサをあげてかわいがれば、元気に増えていきます。腸内細菌のエサになるのが、酵素核酸オリゴ糖食物繊維などです。食事で食物繊維や発酵食品をとるのはとても大切です。さらに、腸内細菌そのものと菌がつくり出す代謝物が、非常によいエサになります。

img111-02 私は脳外科医でしたが、がん患者さんなど病気の方々に便秘が多いことに着目し、腸内環境の改善に取り組みました。その結果、腸内細菌のよいエサとして開発したのが『eプロバイオミンα120』です。単に便秘や下痢などの不快症状にとどまらず、腸内環境はうつ、怒りっぽくなるなど精神面や、風邪をひきやすい、生活習慣病などにも関わっていて、私たちの健康寿命を左右しています。

 年齢とともに腸内環境は乱れていきますから、食物繊維や発酵食品をとりながら、サプリメントで「よいエサ」を補って、腸内細菌をいたわってください。


Q64.腸内環境を整えることが健康の鍵である??

クイズ

腸内環境を整えることが健康の鍵である??

 答え

当然 Yes !!

解説

腸は消化、栄養の吸収、排泄に加え、実に多くの大切な働きをしています。

体内のリンパ球の60%が集まっている最大の免疫器官であり、解毒を行ったり、ビタミン、ホルモン、酵素をつくってもいます。
何よりも、口から入ってきた食物成分を仕分けし、体内に吸収してよいかどうかの判定も行っています。
この判定がくるえば有害な成分も吸収されてしまうのです。

「よい腸内環境」とは、たくさんの腸内細菌がしっかり生きて働ける環境のこと。私たちが食べたものは腸内細菌のエサでもあります。
ところが、脂肪・動物性タンパク質のとりすぎ、薬の飲みすぎ、野菜・果物の摂取不足、発酵食品の摂取低下などにより、細菌が棲みづらくなっていきます。

腸内環境とヒトは「持ちつ持たれつ」の関係で共存しており、快適に生きていくためには欠かせない存在です。よいエサをあげてかわいがれば、元気に増えていきます。腸内細菌のエサになるのが、酵素や核酸、オリゴ糖、食物繊維などです。

食事で食物繊維や発酵食品をとるのはとても大切です。さらに、腸内細菌そのものと菌がつくり出す代謝物が、非常によいエサになります。

 

 関連記事>>腸内細菌の整え方

腸内環境を整えるサプリは・・・ >> eプロバイオミンα120