月別アーカイブ: 2015年2月

「e-クリニック2014秋季セミナーDVD」発売!

2014年11月22日に神戸で開催されたe-クリニックセミナーのDVDが発売されます。

「最近健康に自信がない・・・」と感じるあなたはもちろんのこと、
「今は健康かな?」と思っているあなたにもお奨めのDVDです。


今なら【期間限定】でDVD2枚セットがお得に購入できます。

 dvd-0304-set_s 2014年秋季セミナーDVDセット 岡本先生・田中先生
・『オプティマルヘルスとセルフ治療』
・『数字に一喜一憂しないあなたに進化するための3か条』
【2枚セット・期間限定販売 2015/5/31まで】
  販売価格:¥5,000 +税

 

dvd-03_s『オプティマルヘルスとセルフ治療』 -自己治癒力を高める生き方-
e-クリニックスタッフ医師 岡本裕
   販売価格:¥2,750 +税
※講演内容は、2014年春版とほぼ同じ内容になりますが、一部ニュアンス等異なる為、秋版とし て発売しております。

 <ダイジェスト>



dvd-04_s『数字に一喜一憂しないあなたに進化するための3か条』
e-クリニックスタッフ医師 田中一
  販売価格:¥2,750 +税

 

<ダイジェスト>

Q13:「オプティマルヘルス」とは、今欧米で流行っているダイエット法である。

クイズ

「オプティマルヘルス」とは、今欧米で流行っているダイエット法である。

答え

No

解説

オプティマルヘルスとは、健康は自分でつくるという考え方に立ち積極的に健康づくりに励むという発想から、「病気ではないのが健康である」という考え方ではなく、老化を最小限に食い止め、身体的にも精神的にも最高・最善の状態をつくることである。

 病気でなければいいという「ヘルス」の考え方では、ビタミンやミネラルは、欠乏症にならないだけの栄養所要量を摂っていれば良い、というものでした。例えばビタミンCなら50mg、これが欠乏症にならない最低量であり、これを摂取しておけばよいと考えられていました。そしてこれは食事で簡単に摂れる量なのです。しかし、より高いレベルの健康のためには、栄養所要量以上を摂る必要があることがわかってきました。ビタミンCなら1000mg~2000mgがオプティマルヘルスの実現のために必要であるということです。そしてこれだけの量を食事から摂ることは不可能であり、そのためにはサプリメント(栄養補助食品)を利用する必要があるのです。ヘルスという考え方を基準にするのであれば欠乏症にならない程度で十分ですが、ウェルネスやオプティマルヘルスという考え方を基準にするのであれば、サプリメント(栄養補助食品)の摂取は必要不可欠であり、かつ最良の方法であるといえ、心も身体も生き生きとしていて、人間として最高(オプティカル)の健康状態であることを示し、70歳なら70歳で作りうる最高の健康、80歳なら80歳の、50歳なら50歳の、つまりその時その時の年齢での最高の健康状態を表している言葉なのです。更に言うならば、80歳でオプティマルヘルスを実現できていないとだめであり、40歳の時も50歳の時にも同様に実現していないと、その上には成り立っていかないのです。40、50歳の時にいいかげんな健康状態であっては実現できず、全ては過去の歴史の延長線上にあります。

Q12:チョコレートは、元々は薬だった??

クイズ

チョコレートは、元々は薬だった??

 

答え

Yes

解説

 

どのお店でも当たり前に手軽に買え、その美味しさを楽しめる「チョコレート」ですが、いつ頃から食べるようになったのでしょうか?

その歴史は大変古く、ルーツを辿るとなんと4000年以上も前、紀元前の古代文明のころまで遡ります。

最初は、中に詰まったカカオ豆を生のまま食べていましたが、その後、ローストしたカカオ豆をすり潰して飲用するようになりました。

古代アステカ人やマヤ人たちの生活を記した記録書によると、当時「チョコレート」は、薬として珍重され原料のカカオ豆には貨幣としての価値もあったのだそうです。

「チョコレート」が伝えられた16世紀頃のヨーロッパでも、「薬」として利用されていた記録が残っています。
その効用は100以上も記されていたと言われ、主に滋養強壮、疲労回復、長寿などの効用が伝えられていました。

この当時の「チョコレート」は、ミルクもお砂糖も全く入っていない苦い飲み物で、今の「チョコレート」とはだいぶ違う物でした。

このように、ミルクや砂糖の入っていない高カカオチョコレートを上手に取れば健康には良い食べ物だと言えます。


※チョコレートのトリビア チョコレートの歴史・問題 より
http://chocomania.info/rekishi/

 

「水素化マグネシウム」は水素のもと

 

■ 「水素化マグネシウム」は水素のもと

■ 水素化マグネシウム + 水 → 水素

    水素化マグネシウム(MgH2)は水(H2O)と反応し、水素ガス(H2)を発生させます。
    MgH2 + 2H2O → Mg(OH)2 + 2H2


■ 水素のはたらき


■ 水素は活性酸素(・OH)と反応し無害化します。

 活性酸素は老化を加速し多くの病気の原因になります。一方で活性酸素はわたしたちの免疫系が異物を攻撃するときに必要です。
 水素は活性酸素のうち、最も酸化活性が高く有害な・OH(ヒドロキシルラジカル)やONOO−(過酸化亜硝酸)とだけ反応し、無害化します。しかしありがたいことに、生理的に必要な他の活性酸素とは反応せず、その働きを阻害しません。

■ 水素はどこにでも行きわたります。

 水素は脳を含む全身に行きわたり、細胞内の核(大切な遺伝子がある)やミトコンドリア(活性酸素を生み出す)の中まで入りこみ、活性酸素による酸化ストレスを軽減します。


>> 『水素入浴』の勧め
>> 活性酸素と水素の話

活性酸素と水素の話

 

■ 活性酸素

酸素は私たちが生きて行く上で不可欠ですが、体内ではいろんな原因で「反応性の高い酸素化合物」ができます。その総称が「活性酸素」です。
活性酸素はとても反応性が高く、手近にあるものとすぐfck2012051010490496ddc07ec8e3c2b8反応し、相手を酸化します。細胞膜の脂質、細胞内にあるタンパクや酵素、核内にあるDNAやRNA…。相手が誰だろうとおかまいなしに結びつき、酸化し、形を変化させ、働きを妨害します。
幸い私たちの体には活性酸素を消去し、障害を修復する仕組みが備わっています。しかしその害を完全に防ぐことはできず、活性酸素による細かな障害は全身でしだいに蓄積します。こうして加齢(老化)が進み、加齢に伴うさまざまな疾患(高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、肥満、認知症、がん、白内障、網膜黄斑変性症、関節炎、…)のリスクが高まります。

■ 活性酸素と水素

活性酸素の害を軽減するには、 筋肉細胞を使うことで酸素処理能力を高める、抗酸化成分を多く含む野菜や果物をたくさん摂る、抗酸化サプリメントを摂る、などの方法があります。そして最近注目を集めている新しい抗酸化成分が「水素分子」です。fck201205101049368d7f0da000b107a6
水素には抗酸化作用があり医療効果があることを、日本医科大学の太田成男教授らが世界的な医学誌に発表しました(2007年)。その後世界中の研究者らがさまざまな実験モデルや臨床試験で水素の抗酸化・抗炎症を中心にした医療効果を確かめつつあります。


 

>> 『水素入浴』の勧め
>> 「水素化マグネシウム」は水素のもと

『水素入浴』の勧め

 

■ アンチエイジング効果

img128_01驚異的なアンチエイジング効果を発揮する! と、今や美容業界はもちろん医療現場でも注目を集めている水素。しかしこの水素、無色透明で無味無臭、イマイチどれを選べばよいのかもよくわかりません・・・。水素水として飲めばいいのか?いっそ水素入浴したほうがいいのか?・・・実に迷うところです。

市販されている水素水には偽物もある(?)とのこと・・・、 できる限り水素濃度の高いものを飲むのが手っ取り早いようですが、市販品に含まれている『水素の含有量』は期待するほど高くなく、ほとんどのものが効果に対してはクエスチョンのようです。ただ、水素そのものは無害ですので、ちゃんとしたメーカー(製造者)であれば、さほど副作用を気にせず飲んでも大丈夫と言うことでもありますが・・・。

 

■ 効率よく水素を体内に取り込む方法は?

まず簡単にできるリラックス法として、私たちが一番に連想するのはお風呂に入ることだと思います。体を温めれば、血行が促進されて新陳代謝が高まるなど、健康効果も期待できます。

そんな入浴効果を、さらに倍増させてくれるのが『水素入浴』だという意見も最近は注目されています。

痛みの緩和、美肌効果、冷え症、体重減など・・・多彩な威力を発揮すると言われimg128_02ています。実際に私たちの仲間うちに限ってもさまざまな効果を体験しており・・・、たとえば、「湯冷めしなくなった」、「手足の冷えがなくなった」、「しもやけが治った」、「肌のつやがよくなった」、「体温が上がった」、「眠りやすくなった」、「ぎっくり腰の痛みが早く治った」、「持病の坐骨神経症が治まっている」、(スタッフはけっこう年配者も多いんです(笑))などなど・・・あげればきりがないくらい・・・で、みなけっこうはまっているんです。

 

■ なぜ水素入浴が良いのでしょう?

水素を溶かし、十分に水素を発生させたお風呂に入ることで、皮膚と呼吸から水素を大量に体内に取り込めるのが特長です。水素が充満したお風呂からは7分間で皮膚から水素がはいりこんで全身にゆきわたります。この水素によって血管が拡張し保温効果を高めるなど様々な影響を身体に与えているのだと考えられています。

 


 

>>活性酸素と水素の話
>> 「水素化マグネシウム」は水素のもと

「eマルチビタミン・ミネラル パウダー」在庫限りを持ちまして販売終了のお知らせ

「eマルチビタミン・ミネラル パウダー」及び「eマルチビタミン・ミネラル パウダー2P」が在庫限りで販売終了となりますので、お知らせ致します。

これに伴い、「eマルチビタミン・ミネラル パウダー」を含む定期購入セットの販売も終了とさせていただきます。

同製品をご利用の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。

“いいものばかり”の原点

“いいものばかり”の原点

私が(医者として)“いいもの”を勧める理由

私たち医療者は、いい医療を提供することはもちろんですが、今までに得た経験や知見を活かして本当に体や心にいいものを見極め、それを勧めれば、社会に貢献できると同時に、私たちの恰好で正当なビジネスチャンスにもなると常々考えていました。

最近の健康志向を象徴するように、世間には、健康本をはじめ、健康食品、サプリメント・・・その他さまざまな健康グッズが、選ぶのに戸惑うほど、おびただしい数の“もの”が氾濫しています。あまりにものがあふれすぎていて、どれが本当に体や心にいいものなのか、なかなか見分けにくくなっています。

そんな中、元気で長生きを望む多くの人が知りたいのが、「どれが本当にいいもの?」の答えではないでしょうか。

どれどれ・・・? 私も期待しながら興味深く、読んだり、試したり、疑問があれば業者に問い合わせたり・・・10年以上も本当にいいものを探し続けていますが、思いのほか、いいものの少なさに驚きます。本当にいいものは、残念ながら有名になることができなくて、あまり市場には出まわらないのかもしれません。

たとえば健康本、いい本もごくまれに見つかることもあるのですが、ほとんど売れていません。理由はおそらくリアルすぎて内容が地味なのだと思います。真実は案外、地味な姿をしているのかもしれませんが、少なくとも“極端”の中には、真実はなさそうです。
一方の健康本ベストセラーは、タイトルも刺激的で、極端なことが書いてあるので、読み物としては面白いかもしれません。しかし実際にはほとんど役に立ちません。なぜならほんの一部の人に当てはまるかもしれないけれど、多くの人にはあてはまらない内容だからです。あてはまらないだけならまだしも、人によれば健康を損ねる可能性もあります。

サプリメントの類もしかり。トクホも含め、有名なもののほとんどが、本当に効果があるのかはなはだ疑問です。百歩譲ったとして、価格に見合うだけのものはほとんど見当たりません。それどころかかえって健康を損ねてしまうものも少なくありません。

私はたまたま、メディアで大々的に宣伝しているサプリメントを愛用している人たちを診る機会も多いのですが、肝機能が低下している人たちが意外に多いのに驚きます。ただちにやめるようにアドバイスすると、すみやかに肝機能が改善してくるのをみると、長年飲み続けているサプリメントが肝機能低下の原因であることは明らかです。

本当に体と心にいいものにこだわってものを作ると、ものはなかなか売れないのかもしれません。

それならいっそ、たとえビジネスの規模は小さくてもいいから、自分たちが納得のいく、いいもの作ってやろうじゃないかということに・・・なり、これこそが“いいものばかり”の原点であり出発点なのです。

まずは私の伝えたいことをわかりやすく文字にすることからはじめました。つまり、最適な書籍が市場になかったので、自分で本を書きました。タイトルも迫力不足で、内容も真実ですので極端な内容とはなりえず、したがってベストセラーになることもありません。しかしできるだけわかりやすく、本音を貫いて述べていますので、誇張もなく、受けねらいもなく、バランスの取れた内容となっているはずです。一連の書籍を真摯にみれば、誰にとっても健康長寿の役に立つと自負しています。

そしてサプリメントですが、世間の期待は大きいにも関わらず、市場にいいものはほとんどありません。ただ私は、特殊な効果効能をうたう(ベースサプリメント以外の)サプリメントにはあまり必要性を感じません。その理由は、薬がそうであるように、日頃飲みなれないものを長期にわたり飲み続けると、いずれ心身に不具合をきたす可能性が高く、長期にわたり飲み続けると、肝心の効果効能よりも副作用が前面にでてしまうと考えるからです。

もちろん栄養はしっかりと確保しなくてはいけませんので栄養素を補うベースサプリメントはしっかりと摂る必要があります。ベースサプリメントは、ビタミン、ミネラル、DHA、EPA、そして有用微生物の発酵成分など、私たちがふだん、野菜、果物、海藻、きのこ、魚介類、発酵食などから摂っている栄養素をコンパクトにしたものです。栄養は本来、すべて食事から摂るべきなのでしょうが、今や、食事だけで栄養素を確保することはほぼ不可能です。しかも、ベースサプリメントは、他のサプリメントと違って、食べなれた食材に含まれる栄養素ばかりですので、基本的には肝機能を損ねたり、心身の不具合をきたしたりするおそれもありません。
ところが、このベースサプリメントも例外にもれず、市場にいいものがなく、一念発起して自分たちで作るしかありませんでした。誰に取っても、少なすぎず、多すぎず、うまく配合のバランスを考える必要があり、しかも素材にもこだわらなくてはいけません。ここは多くの知見と経験を持った私たち(私だけでなく他のスタッフたちの智慧も拝借)が本領を発揮するいいチャンスにもなり、納得のいくいいものを作ることができました。
もちろん、私たちが作った、本やベースサプリメントがベストと言うつもりはありません。ただ、常にベターをアップデートし続けることに意味があり、そこに私たちの存在価値があると考えています。

私はこれからも賛同する仲間と一緒に、書籍、DVD、ベースサプリメント、その他健康にまつわるグッズ(日用品)など、あまり有名ではないが本当にいいものを地道に探しながら、無いものは自ら作りながら、地味にタフに、“いいもの”を、提供し続けていきたいと考えています。

引き続き“いいものばかり”をごひいきいただければ・・・、医療者冥利にもつきます。

(文責:岡本裕)